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分からないことが分からない→疑問点に上げて解決する方法

自己啓発
・そもそも何が分からないのかが分からないことがある
・分からないこと、疑問点はどうやって把握すればいいの?
・疑問点はどうやって解決すればいいの?

誰かから何かを教わった時、
「ああここが分からない」となかなか
納得できずに次から次へと
疑問を持って解決する人がいるだろう。

逆に、何か教わっても、
「どうやって疑問を
解消すればいいか分からない」。

もっと酷い場合だと「何が分からないのかが
分からない」という人もいるだろう。

今回は「分からないことが分からない弱者」を
救うべく、

・「分からないことが分からない」 → なぜ起きる?
・「分からないこと」を洗い出す方法
・疑問点の解決方法

という内容で、分からないことが
分からなかったり、解決法が分からずに
放置しまくってた過去の自分を正すために
リサーチした内容を述べていく。

1.「分からないことが分からない」 → なぜ起きる?

1.1 興味関心が低過ぎる

興味関心が低過ぎるというのは、つまり、
心の底では分かろうとしていない状態である。
分かろうとしていないから、
理解度が極端に低くなり、
不明点すら分からない状態に陥るのである。

例えば、算数が大嫌いな小学生がいたとして、
相当本気出さないと教科書を真剣に
読まない可能性が高いだろう。

一読したとしても流し読みレベル。
そうなると理解するしない以前の
話となってしまう。

なので、興味や関心が異常に低いと、
分かる分からない以前の話になる。

1.2 知ったことを振り返らず先に行ってしまう

インプットして覚えようとする場合、
1回のインプットだけで
覚えるのはほぼ無理である。

なぜなら忘却曲線というのがあって、
インプットして20分で覚えたことの
42%が忘れてしまい、1時間後には、
全体の56%忘れてしまうのである。

そのため、最適解としては、
詳細は割愛するが、
もう一度同じ内容を復習することである。

1日で覚えたことの半分以上忘れてしまった
状況で、新しいことに手を出すと、
理解が曖昧ままで次に進むので、そうなると、
分からないところが分からなくなることは
十分起こり得る。

2.「分からないこと」を洗い出す方法

2.1 無知の知を自覚すること

「無知の知」とは古代ギリシャの
哲学者ソクラテスが仰せになった言葉。

無知の知をざっくり説明すると、
「知らないことを自覚すること」である。

しかし、人間は、知らないことに対して
分かっていないがために
成長を阻害してしまっている人が多い。

ゆえに、何か学びたい場合は、
「自分は何も分かっちゃいないですよ」
というのをベースに学ぼうとすれば、
学習して分からないことが
分かってくるのである。

2.2 考えることを習慣化する

本や人からの話を聞いたことを、
何も考えずに鵜呑みしてしまうのではなく、
例えば、
「なぜ~なのか?」とか
「何が~したのか?」とか
「どのように~したのか?」
というような疑問を
自発的に持つことである。

そうすれば考えることとなり、
分からないことが明確化される。

2.3 紙に書いて客観的に認知する

頭の中だけで考えようとすると、
一方で頭から出てきて、
1.2で説明したように、1日で半分ほど
忘れるといった現象が発生し、
学習効率が落ちてしまう。

そこで、どんなことを学んだのかを
紙に記録していくのである。

そうすれば、頭の中とは異なり、
忘れてしまうことが無くなるため、
分からないことが分からないという事態を
防ぐことができる。

3.疑問点の解決方法

疑問点の解決方法に関しては、
結論から言うと、別段画期的方法はなく、
常識的な方法となる。

しかし、当たり前なこととはいえ、
これから真面目に説明していく。

3.1 ググる

今の時代分からないことは、Google先生
(同業他社のポータルサイトでもOK)で
検索すれば、余程マイナーなことじゃ
なければ答えが分かる
サイトに行き着きます。

今は大した聞かなくなりましたが、
ネット掲示板で「ググレカス(ggrks)」と
よく言われたものですね。
それくらいGoogleで調べることが
疑問点解決の役に立つということです。

3.2 本を読む

Google先生で大概のことは
疑問点解決できますが、専門的な情報だと、
Google検索では
表面的にしか分からないことが多い。

そのため、疑問点解決して
より深く理解したければ、
身銭を切って専門的な著書を買って
調べることをお勧めする。

なぜなら、専門性が高いだけに、
より深掘りされた説明がなされて、
より深く理解できるからである。

3.3 きちんと知っている人に質問する

きちんと分かっている人に質問すれば、
ピンポイントかつ、ほぼ確実に疑問点を解決
することができるため、有効度は最も高い。

注意点としては、
質問相手の時間を奪う行為となること。

だから、3.1や3.2で調べて分かるような
質問行為はご法度で、主に、インプット
したことを実際に行動したうえで、
想定外の出来事が起こったりした場合に
質問するのである。

「なぜ想定外な結果が発生したのか?」とか、
「同じ失敗しないためには
どうすればいいか?」というような、
Googleや著書では見つけにくいまたは
見つけられないようなことに特化して
質問することをおすすめする。

4.まとめ

以上より、分からないことが分からない
原因や対策方法、
実際の疑問点解決方法を挙げてみた。

分からないことが分からないが起こる原因は、
興味関心が薄すぎて理解度が極端に低いこと、
または次から次へと先走って新しいことを
学ぼうとすることが原因である。

分からないことが分からないのを
あぶり出すには、無知の知を自覚し、
「なぜ」とか「何」と考えることを実行したり、
紙に書いて客観的に
認知することを行うのである。

分からないことを解決する方法としては、
ググる、著書を読む、詳しい人に質問する
という方法を駆使すれば、
最終的には、分からないことを解決して、
自分が成長できる。

今回の内容が、自己実現のための
手段として活用いただければ幸いである。
是非今回の内容を
必ず実行してください!!

それでは。

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