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責任を取る考え方【逃げたい気持ちは分かります】

自己啓発
・そもそも責任って何?
・責任から逃げたくなっちゃうよ
・逃げずに自分で責任を取るにはどうすればいいの?

大人になったら
責任を取る機会が増えてくるかと思う。
さらに歳が進むと親になったり、
会社で管理職になったりと、
責任を負う立場になりやすくなる。

また、例えば何かやらかしたとき、
事態を収拾するために特別な行動を
しなければいけないときもあったりする。

しかし一方で、責任を取る立場になることや、
責任を負うことを異常に恐れる人もいる。

そこで今回は、

・責任を取ることは何かを説明します
・なぜ責任を取りたくなかったり、逃げたくなってしまうか?
・責任から逃げずに、取れるようになる考え方

という内容で、責任を取ることが
全然ダメだった過去の筆者の経験と、
もうそろそろ自分で責任とれるようにと
リサーチしたことを元に説明していく。

1.責任を取ることは何かを説明します

まずは辞書で「責任」というのを調べてみた。

1.立場上当然負わなければならない任務や義務。
2.自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。
3.法律上の不利益または制裁を負わされること。特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。

まずは、3に対しては、通常関わることが
少ないと思われるので省略する。

恐らくここで関係する機会が多いのは、
1のパターンと2のパターンの
どちらかになってくるかと思う。

1のパターンは、冒頭の文章の前者のように、
自分が親の立場になったときとか、
管理職に昇進したときに
求められる技量を果たしていくことになる。

2のパターンは、冒頭の文章の後者のように、
やらかしてしまった行為に対して
償ったりとか、謝ったりとか、
職務を辞めたりとかの
行動を重ねる行為となる。

なので、「責任」と言っても、
状況によってニュアンスが異なってくる。

2.なぜ責任を取りたくなかったり、逃げたくなってしまうか?

前項で意味を調べた内容より、

まず1の場合(任務を負う場合)だと、
立場が変わることによって、
すべきことや求められることが変わってくる。

それは今まで経験したことがないことを
実行しなければならなくなるため、
生半可な思いだと、「できれば止めておこう」
と思う気持ちが出るのはおかしくない。

今度は2の場合
(結果に対する状況を収拾する場合)だったら、
何か下手なことを行い、
悪い結果を起こしてしまった後に
行動することになるため、
通常は進んでやりたいなんて思わないだろう。

いわゆる「ケツを拭く」行為な訳だから。

3.責任から逃げずに、取れるようになる考え方

3.1 覚悟を決める

これは主に立場を果たすパターンに対して
行う考え方となる。

例に取ると、
内閣総理大臣就任直後の所信表明演説とか、
大相撲で大関昇進が決まったときの口上が
分かりやすいかなと思う。

どちらの例も、
大きな役割をこれから果たそうとする際に
いかに覚悟を決めようとしているのかが
伝わってくるかと思う。

そっくり真似しろとまでは言わないが、
まずは「どんなことが起ころうとも
やりきろう」という考え方は、
責任を受け止められることにつながる。

3.2 どんなリスクが起こりうるかシミュレート→受け入れられるか考察する

本当は取り越し苦労的な
考え方になるんだけど、
事前にどんなリスクが起こりうるかを
分かる範囲で考えておくのは、
不測の事態が起こったときに
責任を取るという観点では悪くないと思う。

例えば避妊なしでの性行為。

とても気持ちいいけれど、
もしも意図せず妊娠してしまったら
生んで子供を育てる? もしくは墜ろすとか、
もしも性病をうつされたらどうする?
などが起こりうる。

その辺全く考えずに行うようであれば論外で、
「お前本当に責任とれるのか?」だし、
リスクを受け入れたうえで、
万が一トラブルが起こったとしても
責任を果たせる可能性は大きいと思う。

3.3 一人で抱え込もうとしない。誰かに相談できそうな体制を事前に作っておく

やらかした系での責任を取るための
考え方になるが、
責任は別に一人で何とかしろとは
言っていない。

もし一人でどうしても責任取るのが
難しければ、誰かに援助してもらって
事態を収拾していくというのはありである。

例えば、借金をしてしまったというパターン。

お金を借りたんだからもちろん返すという
責任を果たさなければいけない。

しかし、一人ではどうしても返すことが
難しいと判断した場合どうするか?

そうなってしまったときのために、
親に相談できるようにしておこうとか、
法律事務所に相談してみようとか
策を事前に考えておくと、責任から逃れずに、
最後まで取れるのではなかろうか。

3.4 「責任を取る行為は自分を成長できるきっかけになる」と考える

責任を取る行為は、ややこしいし、
面倒いから極力やりたくない!!

気持ちは分かります。
しかし、責任を取る行為を真摯に
取り組めたとしたらどうなるだろうか?
と中長期的視点で考えてみるのである。

そうすればデメリットしか見えない状態から
新しい気付きが得られないだろうか?

困難に立ち向かい、解決していく姿勢は、
経験によって新しい考え方を得られる
きっかけになるだろうし、周りからも
頼もしく見えるのではないだろうか?

4.まとめ

責任を取る行為って、
何だかビビってしまいがちだけど、
責任と言ってもニュアンスが状況によって
異なることや、
対策できる方法はあるというのが分かった。

別に買ってでもしろというわけではないが、
責任取る行為に対して
少しでも考え方が変われば幸いである。
それでは。

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