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怠け者の心理5つの特徴。改善方法も解説

所感
・怠け者の特徴とは何か?
・怠け者になってしまう心理メカニズム
・どうすれば怠け者でなくなれるか?

今回は、「怠け者」をテーマに書いてみました。

何かやりたいことがあっても、
ダラダラして何もやらずじまいとなったオチを経験したことがある人は、
少なからずいらっしゃるかと思う。

そこで、以下の目次で怠け者に陥る原因から、
怠け者を脱出するまでのやり方を、
いろいろなところからリサーチして、記事にしてみました。

1.怠け者の心理5つの特徴。多く当てはまる人ほど要注意

まずは、怠け者の傾向が強いかどうかをチェックリストにしてみた。

□面倒くさがり
□すべきことを先延ばしにしがち
□言い訳しやすい
□無目的無目標
□「どうせ自分にはできない」と極度のマイナス思考

2.なぜ人は怠け者になってしまうのか?

2-1.疲れ過ぎているから

人間披露がたまると、身体がしんどくなるため、

何もせず休むこと > すべきことを行動すること

になりやすい。

だから、疲れやすいような状況下にいると、
疲れを回復させたいという気持ちが働いて、
怠けたくなってしまうのである。

2-2.何をやろうとしているのか曖昧過ぎるから

人間何をしていこうか明確だから、主体的に行動したくなるのである。

逆に言うと、人間無意味な行動は極力したくないため、
何がしたいかはっきりしていないと、結果的に怠けてしまう。

2-3.行動しようとしていることが難し過ぎるから

いざ何かやりたいことがあったとしても、
すべきことが煩雑過ぎると、「複雑過ぎてやる気しねー」となって、
結局は怠け者になってしまうのである。

2-4.怠けやすい環境にいるから

例えば、資格試験に合格したいという思いがあって、
勉強机を使って必死に勉強しようとするのと、
布団の上にいて、周りには漫画本が散乱している環境。

どちらが怠けやすいかといえば、
断然後者だと思う人が多いだろう。
つまり、環境一つで怠けやすくなってしまう。

2-5.怠け癖は簡単につきやすいから

人間というのは習慣の生き物である。

動く癖を何かつけたいというのであれば、
何か理由をつけて繰り返し行動しないと癖がつかないが、
反面怠け癖は、ただ何もしなければいいだけなので、
動く癖をつけるよりもはるかに簡単に怠け癖がつきやすいのである。

3.怠け癖脱出方法4ステップ

ステップ1:小さな目標を作る

まずはあくまで「小さな目標」を立てるのである。

逆に大き過ぎる目標だと、現実味が無くなり、
行動できなくなってしまうので要注意である。

ステップ2:小さな行動をする

行動もまずは「小さく」行動し始めようとすることにエネルギーを注ぐのである。

そうすれば、まるで「完成の法則」が働くかのように、
行動が流れるように続きやすくなる。

ステップ3:スケジュールを立てる

何を行動していこうかというのを、
頭の中だけで把握しようとするのではなく、
紙に書くなりして「視覚化」するのである。

そうすれば、行動する理由付けにもなって怠けにくくなる。

ステップ4:完璧を目指さない

注意点としては、完璧にこだわらないことである。

常に100%を目指すと、いざすべき行動のうちの100%ができなかったときに
モチベーションが切れて、怠け者に逆戻りする恐れがあるため、
7,8割くらい遂行できれば良しとする考え方がちょうどいい。

4.最後に

この記事では、怠け者に陥ってしまう原因から改善方法まで一通り説明してみた。
この記事をヒントに、怠け者を改善できたという人が現れればうれしい限りである。

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