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現実逃避による先延ばしを回避する方法

精神論
・現実逃避して先延ばししてしまうのを止められない
・現実逃避した後で後悔や罪悪感を感じてしまう
・どうやって現実逃避による先延ばしを止めることができるの?

皆さんは、面倒そうな作業をつい先延ばしにして、一時的に楽しようと思ったことはないだろうか?

例えば、小学校時代の夏休みや冬休みの宿題は、休みが始まった瞬間に終わらせていただろうか?

恐らく大抵の人は、休みの中盤以降に終わらせていたのではないだろうか?

ちなみに私は、休みの終盤で謎のブーストがかかってギリ終わらせていたというのがお約束でした。

そんな今回は、

・どんな人が現実逃避による先延ばしをしてしまいやすいか?
・現実逃避してしまった後の心のケア
現実逃避を止めるヒント→これで先延ばしを回避できる

という内容で、学生時代から現実逃避の天才だった自分の経験と、これ以上現実逃避しないための情報をリサーチしたことを元に、本題に入っていきます。

1.どんな人が現実逃避による先延ばしをしてしまいやすいか?

1.1 現実逃避とは?

そもそも「現実逃避」とは何を指しているのか?
それは、現実で求められていることから目をそらして、無かったかのようにする行為である。

また、困難な状況に遭ったときや、責任感や不安感などから自分を守るための行為でもある。

1.2 現実逃避する人の傾向

完璧主義の人

完璧主義な人は、タスクを完璧にこなそうとするがあまり、不安要素があるときには取り掛かることができず、先延ばししがちになってしまう。

恐怖心が強い人

自分の決断が周りに影響を及ぼす可能性が高い場合、「どうしよう」という不安・恐怖から足踏みして、現実逃避したりとか、先延ばししがちになってしまう。

楽観的な人

「また後でやれば何とかなるでしょ」という感じで、楽観的な感じで現実逃避し、しなければいけないことを先延ばしにしてしまう。
余談だが、私はこの傾向が強くて、しくじりがちだった。

2.現実逃避してしまった後の心のケア

現実逃避して、先延ばしした直後は、一時的に楽になれる。しかし、しばらくしたら、
「うわーやっちまった」という罪悪感による自己否定ではないだろうか?

そして、その自己否定による気持ちがまた現実逃避へいざなう負のループに陥ってしまう。

負のループを脱するために、まずは現実逃避による先延ばしして荒んでしまったメンタルを癒してあげることが先決である。

1.まずは思考を一旦止めて、現実逃避してしまってネガティブになった感情を、体感覚で感じきる。そうすると、暴れていたネガの感情が不思議と収まる。

2.「現実逃避することはこれで終わりにします」と心の中で誓う。

3.その後で、先延ばししようとしていた作業を終えた後のポジティブな思いをイメージしてみる。

以上の行動を行うことで、現実逃避してしまった罪悪感や自分を責めてしまった思いから解放されて立ち直ることができる。

3.現実逃避を止めるヒント→これで先延ばしを回避できる

3.1 現実逃避のきっかけになるものに目を通さないようにする

現実逃避するきっかけになりそうなものが視界に入るのをきっかけに現実逃避が始まってしまうため、まずは現実逃避になり得るものを捨てたりとか、しまうなど、目に入れないように工夫するとよい。

例えば、スマホを見てしまうということであれば、電源を切って、引き出しの中にしまったりという手があったりとか、
好きな漫画を見てしまうということであれば、家の中でやろうとするのではなく、漫画を一切持ち込まずに、近所のカフェでやるべきことをやるなどの手がある。

現実逃避になり得るものを目に入れなければ、目の前の現実に直視することができるようになる。

3.2 現実逃避してしまったときのために、誰かから注意してもらう体制を作る

もし自分一人ではどうしても現実逃避してしまうよという場合であれば、親や親しい友人に頼み込んで、現実逃避している時には注意してもらうようにすれば、より強制力が働き、現実に向き合いやすくなる。

3.3 リラックスを行って不安を解消する

現実逃避してしまう原因としては、1.1で説明したように、不安によって現実と向き合うのをやめて、代わりに別のものにベクトルを向けてしまうことである。

なので、普段から不安解消のためにリラックスして、精神的ストレスを軽減させることによって、多少辛いことがあっても正面切って向き合いやすくなる。

3.4 辛いことに対して気楽に捉えてみる

精神的な負担に関しては、個々の捉え方によって変わってくるところでもある。その中でも、まじめな性格の人ほど、深刻に考えやすい傾向にある。
なので、辛いことに関して考え方を変えてみて、気楽に捉えてみることも一つの手である。

例えば、「仕事で失敗しても死ぬわけではない」とか、「挽回できるチャンスはこの先もたくさんある」という感じで捉えてみるのである。

そうすると、精神的負担が軽くなることで現実逃避しにくくなり、今の状況を受け入れやすくなる。

4.最後に

 それでは、現実逃避に対する対処法をざっとまとめてみる。

  1. まずは現実逃避してしまった罪悪感を癒す
  2. 現実逃避のきっかけになるものに目を通さないようにする
  3. 現実逃避してしまったときのために、誰かから注意してもらう体制を作る
  4. リラックスを行って不安を解消する
  5. 辛いことに対して気楽に捉えてみる

以上の行動を行うことで、辛いことに遭遇しても、他のものに逃避することなく、先延ばしせずに、やるべきことがやれるので、一度お試しいただければと思う。

今回は、3.1で説明したスマホを見て現実逃避してしまうという方向けに、こんなものがありますよというのを紹介しようと思います。
それは、「タイムロッキングコンテナ」というもので、元々は禁煙をしようとしている人が、タバコに手を出してしまうのを防ぐために開発された商品である。

どういうものかというと、蓋がついた四角い入れ物になっていて、入れ物にはタイマーが設定できるようになっており、設定する時間が経過するまではロックがかかってふたを開けられなくすることができる入れ物である。

なのでこのタイムロッキングコンテナにタバコを入れるのもいいけれど、タバコの代わりにスマホを入れることで、時間が経過するまでは一切開けられなくすることで、スマホに対して現実逃避しなくなります。

これは、ビジネス系Youtuberのせいやさんという方がYoutubeで「無駄な時間」をゼロにする最強アイテム5選【ベストバイ】という動画でも紹介しております。

それでは今回はここまでです。ありがとうございました。

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