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【馬鹿になれ】がむしゃらに突き進む【アントニオ猪木】

所感
  • 「行動したいけど、結果を先読みして恐怖を感じてなかなか行動できないなあ。」
  • 「行動したいけど、失敗が恐くて臆病になってしまう。」

この思いは、ブログ挑戦前の私がよく思っていたことである。
恐らく私だけじゃなく、多くの人がなかなか行動できない理由の「あるある」だと思う。
その時私は、「あるポエム」を思い出した。そのポエムは、また「アントニオ猪木」氏のポエムである。

1.アントニオ猪木氏の「馬鹿になれ」のポエム全文

馬鹿になれ
とことん馬鹿になれ

恥をかけ
とことん恥をかけ

かいてかいて恥かいて
裸になったら見えてくる
本当の自分が見えてくる

本当の自分も笑ってた
それくらい馬鹿になれ

2.「馬鹿になれ」を自分なりに考察

2-1.「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ」

言うまでもないが、ここでの「馬鹿になれ」とは、一般的な「バカ」、「アホ」の意味ではない。

「とことん恥をかけ」と書かれているくらいなので、「失敗を覚悟」、「結果を度外視」、「プライドを捨てる」、「がむしゃらに行動」というニュアンスではないかと考えている。

2-2.「かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる」

失敗して、恥をかいて、とことん行動を突き止めた結果、何か核心的なものが分かってくるのではないかと、希望的観測ができる(あくまでまだ現時点で実現できていないため)。

2-3.「本当の自分も笑ってた それくらい馬鹿になれ」

要はそれくらい必死になって突き進めよ、と読み取れる。

3.「馬鹿になれ」を実行するにあたって

今はまだブログ歴初心者の存在。
当面はブログ初心者を卒業するために、分からないことだらけなことを少しずつ埋めていっていることが現状である。

今までの私だったら必死で避けていた「恥をかくこと」ではあったが、ブログで成功するためには恥をかくことを憚らず、がむしゃらに挑もうと思った。

まさにこのポエムは、私への戒めになっている。私だけでなく、読者にとってもこのブログが役に立てられれば幸いである。

4.余談

これにて8記事目のブログが完成。
区切りの10記事目まであと2つ。
またいろんなネタを考えて、次のブログのアップを目指していくつもりである。

それでは。

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